無料の天職占いが当たりすぎて怖いw天職と適職の違いって何?

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天職について調べています。
その中で天職占いという怪しげな占いがあったのでやってみたのですが、
当たりすぎて怖いです 笑

今回は、天職占いの結果などを見つつも天職と適職の違いについて書いていきたいと思います。

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天職占いやってみた!

では、いきなりなんですが天職占いというものをやってみました。
何でもかんでも占いにする世の中ってなんだかなぁ~とか思っていたわけですが、
すごいですね!ものすごい当たっています。

ただのコールドリーディングみたいなテクなのでしょうか?

今回は2つのサイトで試してみたのですがどちらも当たっていました 笑

はじめはこのサイト↓
http://www.ataru-uranai.com/

こんな性格をしている

あなたは、ストレスを感じやすい神経質なタイプかもしれません。
人付き合いはあまり得意ではなく、少人数のグループで行動することや一人でいることが多くなります。
常識にとらわれる事が少なく自分のイメージやインスピレーションを大切にしています。

向いてる職業

あなたは、研究職やクリエイティブな脚本家や作家などに向いています。
集中力が非常に高く自分の想いを形にするのに情熱をすすげるでしょう。
全く新しい感性や方法で世の中に驚きを与えられるのもこのタイプの人たちです。

このサイトは5つの簡単な質問で結果が出るのですが、こんな性格をしているというところ当たっています。
びっくりしました。
向いている職業についても確かにそういう傾向があるんじゃないかな?と思いましたね。

すぐ終わるので試してみても面白いと思います。

もう一つがこのサイト↓

 Seiさんの「姓」からは、とても身軽なオーラが感じられます。楽しそうな会話を敏感にキャッチする能力があり、「楽しそう」と思ったらすぐ行動に移したくなってしまうSeiさん。小さなことは気にしないので、周囲から「やめておいたほうがいい」と言われたって、さほど気にせず前進していくのでしょうね。
たとえ失敗しても、空回りしてしまっても、時間が経つとすべてが笑い話になってしまうのかもしれませんね。何があっても前向きでいられる、そんなSeiさんの明るさに救われている人って、意外に多いと思うんです。

ところで、Seiさんの「名」に宿ったものを見ると、めまぐるしく変わる環境下で過ごしていく運命傾向のようです。

URLをメモリ忘れました。
このサイトは生年月日などの簡単なものでこの結果です。
名前は本名を入れたのですが、コピペする段階でSeiに変えました。(まあ、別に隠しているわけではないのでそのままでも良かったのですが…)

でですね、この占いをやって思ったことは

天職とは関係ないな

ってことです。笑
ただ、意外にあたっていたので面白かったんですけどね。

そこで、天職占いをやっても意味が無いことが判明しました。
もし、天職占いで天職をみつけようと思った方は自力で探しましょう。

もう一つ、天職と適職の違いについて書いていきたいと思います。

天職とは?

この記事に詳しいことは書いたのですが↓
⇒天職とは何か?その意味と天職といえる仕事の見つけ方。

天職とは天から与えられたかの様に自分にピッタリの仕事ということが出来るます。

この天職と言うのは一種幻想を呼んでもいいくらいの憧れみたいな捉えられ方をしていますね。
そして、似たような言葉で適職という言葉もあります。

この2つにはどういった違いがあるのでしょうか?
そして、この2つをどのように解釈すればより良い仕事に巡りあうことが出来るのでしょうか?

天職と適職

天職というのは運命で定められたかのように自分にぴったりでなおかつ才能を発揮できる仕事
適職というのは自分に適正があるという仕事であると言えます。

イメージとしては、天職ほどにすべてを捧げても苦にならないし才能を発揮できるわけではないが自分にあっている仕事だと感じている。
というものが適職であると言えます。

天職の下の段階に適職があるという感じだと捉えて良さそうですね。

では、この適職と言うのはどうやって見つければいいのでしょうか?
その一つの方法として賃金を目的とした労働ではないことが条件に挙げられます。

これは、その仕事さえ出来ればボランティアなどで無償で奉仕出来るという意味ではなく、給料が高いから働いているという意識がないということです。
要はやりがい重視ってことですよね。

お金が沢山もらえるからこの仕事にしたという探し方ではなく、自分が楽しいからとかその仕事を通じて行う社会貢献に使命を感じている。という場合はそれが適職である可能性が高いです。
ですので、適職を見つける際にはその仕事への関心という自分の中にあるものと、その仕事を通じて行う社会貢献に自分が喜びを感じるかということが適職選びに重要なことだと言えます。

もう一つ、天職と適職と言うのは場合によっては同じ道筋にあることもありますよね。

適職に没頭しているうちに他の人の届かないところに行ってしまって、気づけば自分の持つ影響力が多大なものになった。
更に、自分がその力を使ってより多くの人に喜んでもらいたい!となればそれは適職から天職に変わった瞬間であると言えます。

最後に

適職や天職を見つけることは素晴らしいことではありますが、しかし、それが全てではないことも知っておいてほしいことの一つです。

というのも、仕事だけが全てではないし好きなことを仕事にするということが出来ない場合もあります。
趣味を仕事にするというのは素晴らしいことですが、それだと稼げないという場合もあります。
こういった状態の時にも天職だからと突っ走ってしまうと全然稼げない場合もあります。
いくら好きなことでもそれを続けることで生活が苦しくなるのであれば、自分以外の家族に迷惑がかかる場合も考えられます。

ですので、適職や天職をはじめから探さずに多少相性が悪くても稼げる仕事を選んでその代わりに趣味を楽しむということも場合によっては必要です。
天職という言葉にあまり惑わされすぎずに自分の大切なもののバランスを考えて大切なモノを守るためにするべきことを考えていきましょう。

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こちらの記事もご覧頂くとより脱社畜までの距離が縮まります。

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