海外で暮らす日本人の中でも最強は年金を使ってタイで暮らす人達なのか!?

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海外での生活に憧れる日本人の方は多いのではないでしょうか?
最近ではタイなどのアジア諸国への移住がリーズナブルで人気のようです。

その中でも、定年後のセカンドライフに年金を使って海外生活というスタイルが人気のようですね。

実際のところどうなのでしょうか?

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セカンドライフに最適?タイで年金生活が流行中

老後のセカンドライフ考えている方もいるのではないでしょうか?
日本の年金制度は半分崩壊状態。

そこで最近注目されているのがセカンドライフは海外でというスタイル。
海外と言っても欧州やアメリカなどの先進国では生活費に対して差がありませんから、
それであれば日本の田舎に暮らしたほうが経済面と生活面の両方で軍配が上がるでしょう。

しかし、セカンドライフに田舎暮らしというのも楽ではありません。
⇒地方移住でうまくいくのは若者だけ?老後の田舎暮らしの失敗談がガチでヤバい!!

では、セカンドライフを貯金も潤沢と言えない年金暮らしの方が優雅にクラスには一体どうしたらいいのでしょうか?

現在では、アジア諸国に移住するというのが無難なようです。
その中でもタイは人気の移住先。

気候は穏やかで温かい日が多く、生活費も余りかからず、日本人居住者が多いのでちょっとした安心もあります。

これは…!!
セカンドライフはタイで決まりでしょうか?

 

生活費はいくら位?どんな暮らしができるの?

では、もう少し具体的に見て行きましょう。
実際、どのくらいの生活費で生活できるのでしょうか?

タイの一般的な尺度であれば、ひと月に1万円の消費があれば富裕層だそうです。
夫婦二人なら2万円使うくらいで現地の人の富裕層に入れるわけですね。

生活費自体も月十万円あればなんとかなるようです。
これなら年金でもらくらく生活できますね。
食事も結構充実しているようで日本料理から洋食まで多彩に楽しめるようです。
外食費は日本の約半分。

タイはセカンドライフだけでなく、30代や40代のかたも移住している方が多いようです。
日本よりも住みやすいのかもしれませんね。

しかし、良いところばかり見ていてはいざ行った時にギャップを感じて再び日本へ戻ってくるなんてことも考えられます。
知って置かなければいけないこともまだまだありますね。

 

注意点や決める前に知っておくべきことは?

まずは、なんといってもビザの取得。
50歳以上の方はリタイアメントビザが取得できるので比較的簡単にビザを取得できるのがタイの魅力です。
タイでは海外の富裕層を取り込むことに熱心でしたが、最近ではもう十分取り込んだのか50代以下の層ではビザの取得が難しくなっています。

いつまでもセカンドライフにタイというのが簡単に出来るのとはいえませんね。
今がチャンスかもしれません。

その後で気になるのが年金の受取。
こちらは、住民票を日本に残しておくだけでずいぶん楽になります。
予め手続きをしておけば、年に一回書類を作成するだけでいいみたいです。

さて、ここからが外せない問題。

まずは、基本的なことで言葉の壁がありますね。
タイでは英語もあまり通じません。
日本語に関しても通じないことが大半であるということを予め知っておくべきです。
それでも、日常生活は慣れればなんとかなるかもしれませんが、病院などでも意思の疎通が出来ないのは問題です。

病院によっては日本語がある程度通じるところもあるのでそういったところを探す手間はかかりますね。

もう一つ、国内からではよくわからないことが金銭感覚の違い。
日本は超先進国ですから、世界の中でも最も便利な国と言っていいほどです。
この感覚で海外に行くと、望んだ生活水準を得るために結構お金がかかります。
先ほど、現地の人は毎月の消費が1万円以下という話をしましたが、
それは、彼らがその生活が普通だと思っているからで、一般的な日本人の水準で比べるとだいぶ落差があります

さらに、日本人は悪い人にも狙われやすいので住宅はある程度のセキュリティが必要です。
となると、当然生活費は上昇します。

まあ、その点を踏まえても月十万円で生活できるんですけどね。

ここまで、タイの良い面悪い面が色々とありましたがいかがでしょうか?

他にも、マレーシアやフィリピンが日本からの移住先として人気の国のようです。
それぞれ特徴がありますが、充実したセカンドライフを送るために調べてみてもいいかもしれません。

最後に…

私はインターネットを使ってお金を稼ぐ方法を指南しています。
こういったセカンドライフを海外で過ごしたいという方はいざと言う時にどこかに雇ってもらってお金を得るというのは難しいですよね。

しかし、インターネットを使えばいつでもどこでも収入を得ることが出来ます。
年金だけで海外に行くのはちょっと不安という方は、ぜひこの機会に新しい稼ぎ方に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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こちらの記事もご覧頂くとより脱社畜までの距離が縮まります。

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