子供がいる貧困家庭の実態が凄い!生活が楽にならない原因は社会保障?

子どもたちの幸せそうな顔
貧困問題が日本でも頻繁に取り上げられる様になりましたね。
その中でも子供の貧困が取り沙汰されています。

子供のうち6人に1人が貧困という結果が出たようです。
こういった子供の教育落差が社会問題となりつつあります。

なぜ貧困層の子供というものが生まれるのでしょうか?

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貧困層の子供の実態

こちらの記事で貧困層が全体の16%いるという話をしました。
⇒日本の貧困層の定義は年収いくらから?

この中で、シングルマザーの貧困率が50%もいるという話をしましたね。
そういった家庭の子供も含め、現在では6人に1人の子供が貧困層と言うことです。

貧困層の子供の実態は実に凄まじいもので、3食食べることもままならない子供もいるようです。
まともな食事は給食だけで長期休暇が終わった後の登校では痩せてしまっているということもあるようです。
もっと酷いケースでは親の都合で路上ぐらしを強いられて学校に通えなくなるというケースまであるようです。

貧困層の子供の問題として教育の落差という事も言われていますね。
親が学費を払えず、大学進学を断念せざる負えない子どもたちも貧困層では珍しいものではありません。

では、なぜこのようなこんなにも貧困層の子供がたくさんいるのでしょうか?

 

貧困層の子供はどうして生まれるの?

こういった子供の不幸は親の責任であるという社会的な見方が多いようです。
働いているシングルマザーの約半数が貧困層ですから、離婚というのは子供にとって精神面だけでなくその他の面でも悪影響が多いことがわかります。

離婚や親の所得が低いことがほとんどの子どもの貧困の原因ですのでそれは間違ってはいないかもしれません。
厳しい見方をすれば、親の責任を全うせずに自分勝手な理由で離婚を選択したという結果に見えるのでしょうし、実際にそのようなケースも有るようです。
さらに、実態として離婚の際に協議離婚という形になって養育費を貰えない、養育費を払うという約束が守られないという結果になるケースも多いようです。
この様に、親が子育ての責任を放棄するということも貧困層の子供が生まれる原因となります。

しかし、実情として政府が行う非合理的な保証の薄さも原因の一つとしてあげられるようです。

この動画でその説明がされていました。

現状の日本の所得控除や税金の差し引きでは貧困層の子育てする親にとってはあまりプラスにならないというものです。
高所得者に対して低所得者のほうが相対的に必要最低限の生活費(家賃や食費、保険料など)が負担が増します。
それに対して、手当の恩恵は少ないですから国からの補助が貧困層にとっては意味のないものとなり、貧困から抜け出せないという悪循環もあるようですね。
しかし、社会保障というのはそう簡単に変わるものでもありません。
それに、社会保障が変わるのを待っていたらもっと悪くなったということも考えられます。

では、こういった方々は一体どうすれば貧困から抜け出せるのでしょうか?

関連記事
⇒金持ち父さんの内容をわかり易く簡単に!資産構築と労働集約、投資と浪費について

⇒現代の錬金術 お金を作る方法を知りたい?お金を増やすしくみと技術を理解しよう!

 

 

プライドを捨てる?

以前に朝まで生テレビ!に堀江貴文さんが出演していました。
メインのテーマは社会の落差に関するものでしたが、その中で貧困から抜け出す方法として堀江さんが言っていたのは、

プライドを捨てろ!

ということでした。
この時の堀江さんが言っていた“プライド”と言うのは、一般的に捉えられている誇りや矜持と言った意味合いよりももっと広義なものであると私は感じています。
このプライドが高いからいつまでたっても貧困から抜け出せないという話をしていましたね。

このプライドというのは色んな意味があって、

貧困と言っても余計なものを買わなければ十分生活できる。

というものがその一つです。
これは、世間の常識やスタンダードに流されて自分も同じ水準でいなければならないために余計な出費を払っていると言うことです。
例えば、ケータイ料金に何万円もかけるのはおかしいと言っていましたね。

ほかにも、

プライドを捨てればもっと稼げる仕事がある。

といっていました。
これは夜の仕事でも何でもその気になれば出来るだろうということでしたね。
これはかなり過激な発言でしたが、言っている意味は理解していただけると思います。

さらに、

大学には行かなくても良い

といっています。
学歴の落差に関しては堀江さんは特にハンディキャップだとは思っていないようですね。
学ぼうと思えば今の時代はネット上でいろんなことを学べる。
大学に行ったから特別に学べることなんてあまりないという話でした。

ここまでが堀江さんの言うプライドを捨てろということですが、これを聞くとかなり過激に聞こえるかもしれません。
しかし、これこそが貧困層から抜け出す唯一の方法だと思います。
さすがに、カネがないなら風俗で働けというのはかなり過激ですが、実は今そういった性風俗店が日本のセーフティーネットになっているというのも事実です。
意外と、そのあたりをしっかりとしてくれるお店もあるみたいですね。
以前に誰かが、政府がやらないから性風俗店がかわりに最底辺を支えているという話をしていました。

話が逸れましたが、貧困層から抜け出すには自分の頭で考えて現状を打開する術を見つけると言う事が大切だと思いました。
TV番組の貧困層の方々をみていると、頑張って働いてはいるのですが努力をしているようには見えない方がたくさんいるなというのが私の率直な感想です。

大変な思いをしていながら、それでもまだ何かの制度やシステム(企業や他人や社会保障)に依存しているという印象を受けました。

それでは、結局いつまで経っても楽にはならないなと思います。

 

こちらの関連記事で深堀りしています。
⇒貧乏暇なしの本当の意味は?貧乏神と福の神から見る真実
確かに、労働に費やす時間が多すぎて自己投資に時間を使えないというのもわかりますが、それでも少しづつ努力をしないと一生貧困層から抜けだせません。

これからの時代は貧富の2極化が進んできます。
世界的には落差は縮むという話ですが、日本はもともと水準がかなり高いので逆に下層階の方々はもっと下がることになります。

世界の水準が上がるというのは世界のインフラが整備されて発展途上国の技術が上がるということを示しています。
そうなれば当然、仕事の内容は世界での均一化が進むので日本で単純労働をしている人は世界の価格水準に引っ張られてより安い賃金で働くということにもなりえます。
今のまま制度やシステムに縋り付いた生活を続けると今後はもっと厳しい時代がやってくるでしょう。

 

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