貧乏性の人の特徴とこじれない治し方?

貧乏人への教訓

貧乏性という言葉を聞くこともたまにあります。
でも、あれってどういう意味か知っていました?

私は、なんとなくしかわかっていませんでした。
実際、ほとんどの人がよくわかっていないと思います。
その貧乏性を考えます。

もし、あなたが自分の貧乏性に悩んでいたり、親しい人の貧乏性が気になるようでしたらぜひご一読ください。

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貧乏性の使い方がまちまちすぎるw

貧乏性っていう言葉ってなんだか曖昧な気がしています。
私は、思いっきり勘違いしていたほうで散財しすぎていつもお金がない人のことだと思っていました。

他にも貧乏臭いというのと貧乏性を混同しているような見方もあるようです。
酷いところではお金と全然関係のないものまでありましたね。

では、一体貧乏症とは一体どういう意味なのでしょうか?
そして、貧乏性は果たしていけないことなのでしょうか?

今回はそんな疑問に答えていきたいと思います。

 

貧乏性って何?

貧乏性。
貧乏と名前がついてポジティブな言葉なんて世の中にあるんでしょうか?
この貧乏性という言葉もなんだかネガティブな気がしてなりません。

さて、ではこの貧乏性正しい意味は一体何なんでしょうか?

「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
【1】貧乏でもないのにけちけちして、ゆとりのある気分や態度になれない性質。【2】物事に細かく、くよくよする性分。

はい、と言うことです。

【1】をご覧頂きたいのですが、貧乏の割にゆとりのある気分や態度になれないとありますね。
なんか、それあんまりお金関係無くないですか?笑

貧乏でもないのにお金を全然使いたがらない人とか言われれば、「あ~そうなんだ。」と思えますが、気持ちってあなたw
辞書でもよくわかっていないみたいですよねw
それとも貧乏症と心配性は同じ意味ということでしょうか?

まあ、それはともかくですね。
この記事では、貧乏性は【1】貧乏でもないのにお金を全然使いたがらない人【2】小さいことにこだわって周りから見てみみっちい人
ということで行きます。

その方がしっくり来るので(いや、私だけかもしれませんが)
でですね。今回言いたいのは【1】は良くて【2】はいけないという話です。

いい貧乏性と悪い貧乏性

貧乏でも無いのにお金を使いたがらないというのは、貧乏性という名の通りあまりいい意味では捉えられていません。
しかし、言葉に反してこれが出来る人はお金を持っています

あるところに、お金に厳しい一家がありました。
お金に厳格な父親は子どもたちに一円単位でお金を何に使ったか記録しろ。と言いました。
さらに、子どもたちはその言いつけを守ったばかりかあまり無駄なことにお金を使いませんでした。

いかがですか?超貧乏症じゃないですか?
このエピソードは世界でも有数の財団ロックフェラー一家のエピソードです。

もう一つ、
あるところにあまり固定費は掛けたくないと言ってスマホを解約してポケットwifiとipod touchで十分と言っている人がいます。
また、似たような別の人は車は浪費だから要らない。自転車で十分だしスーパーでは半額の物があればそれを好んで買う。

といっているような方々がいます。
これはいかがでしょうか?超貧乏症ではないでしょうか??

しかし、この方々は若くしてビジネスの世界で活躍する起業家の方々です。
年収何千万とか何億というレベルの方です。

いかがでしょうか?
基本的に企業というのは散財してお金ありませんと言った瞬間に倒産です。
起業家というのは基本的に固定費に金をかけませんし、無駄なものは一切排除します。
そうしなければ自分だけでなく企業に務める従業員全体が悲惨な目に遭うからです。

こう考えるとお金があるのに使いたがらないことってそんなに悪いことには思えません。

【1】貧乏でもないのにけちけちして、ゆとりのある気分や態度になれない性質。

ましてや、これも正しいとは言い切れませんよね?
しかし、反面【2】小さいことにこだわって周りから見てみみっちい人いけません。

これは、一つの細かいことに執着して囚われているということですからね。
実際、そういった行動をする人がいたら周りの人間は小さいやつだと思うはずです。
器が小さい人間がなにか大きなことをやりたいと言い出しても手を貸そうとは思えませんよね。
反対に、絶対関わりたくないと思うはずです。

これはいけませんね。

まとめ

貧乏性には2種類の意味があるようです。
それは、お金の貧乏性と心の貧乏性です。

お金の貧乏性は素晴らしいことです。
お金にシビアになることでお金持ちはよりお金持ちになっていくわけですね。
同時にお金持ちは心の貧乏性ではなれません。

心の貧乏性はいけません。
心の貧乏性は人を寄せ付けない性質を持っています。
心は大きく持っていろんな人に自分の持っている心を分け与えることでどんどん周りの人はその人に協力しようとします。

世のお金持ちはそのことをよく知っていて、お金には厳しく人には優しく寛大に接することでどんどんお金持ちになっていきます。

心が寛大ならその人は信用してもらえますから何か新しく始めたい時に協力してくれる人が出てきます。
さらに、その人がお金にシビアでいることを知っているから安心して事業も任せられます。
お金持ちも初めはお金なんて持っていませんでした。

心で信用してもらって仕事をもらうということを繰り返して実績を積んでどんどん大きな仕事をやってお金持ちになっていったんですね。

いかがでしょうか?

貧乏性という言葉は微妙に色々なニュアンスがありますので、これもひとつの見方としてアリ何じゃないでしょうか?
もしあなたが貧乏性で悩んでいたり、身近な人間の貧乏性で困っていたら今一度その貧乏性が良い事か悪い事か考えてみてください。

 

こちらもよく一緒に読まれてます。
⇒貧乏暇なしの本当の意味は?貧乏神と福の神から見る真実

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