老後の貯金はどれくらい必要なの?年金制度は今後崩壊する?

老後の不安

年金制度が崩壊すると長い間言われていますね。
本当に崩壊するのでしょうか?

もし、そうなれば私達はどのくらいの貯金をしていかないといけないのでしょうか?
いざ定年になってから備えがないことに気がつくのでは遅すぎますよね?

予め、自分の将来がどうなるか知っておきましょう。

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年金制度は今後どうなる?

年金制度が崩壊するなんて言われていますが、本当に崩壊するのでしょうか?
将来、年金制度がどうなるのか考えていきましょう。

年金制度と言うのは“賦課方式(ふかほうしき)”という方式をとっています。
この賦課方式というのは、簡単にいえば今働く世代が支払っている年金は自分のためではなく今の高齢者に使われていると言うことです。

年金のイメージは積立金や貯金のようなもので、将来の自分のために支払っているという印象がありますが、
現実は全然違うんですね。

賦課方式では、自分がどれだけ厚生年金や国民年金を支払ったとしても、自分が受け取る時の保証をされるわけでは無いのです。

この賦課方式、高齢者が全体の15%程度であった1980年代には何の問題も無く機能していました。
と言うより、その頃は高齢者を一番上にして働く世代がその下、さらに、既婚率も高く出生率も高いという綺麗なピラミッド構造でした。
その頃は高度経済成長期ということもありましたので、賦課方式の年金制度でも問題が無かったわけですね。
と言うより、以前はどんなめちゃくちゃな年金制度でも何とかなったのではないでしょうか?

反対に、現在ではもうどうしようも無いくらいになっています。
80年代は15%であった高齢者の割合は2000年に25%を超え、その後も増え続け2020年には50%に届くと言われています。
10人の働く世代が1人の高齢者を支えていた時代は終わり、これからは1人の働く世代が1人の高齢者を支える時代になるんですね。

しかも、今後は高齢化がどんどん進んでいきます。現在でも平均寿命は女性で約86歳、男性は80歳となっていますね。
少子化も進んでいます。今後は、自分の子供を育てる代わりにそのお金を高齢者のために払わなくてはいけませんから更に少子化は進んでいくでしょう。

 

その前に年金制度が崩壊するのでは?

最もな感想ですが政府はそう考えていないようです。
というのも、政府は年金制度を維持するための作戦をもう考えついているのです。
それは、働く世代の年金負担が増えすぎる前に、公的資金を投入してバランスを取るようです。

本当に大丈夫なのでしょうか?
2015年でも財政破綻するからとどんどん増税を行っているのに、とてもそんなプランがうまくいくとは思えません。
年金にどんどんお金を使って、結局公共投資や防衛費を減らすということにはならないのでしょうか?

道路やダムなどなどのインフラは定期的にメンテナンスをしないとその機能を維持できません。
今でさえまともに公共投資を行えていないのに、今後どうやって行くかが疑問です。

また増税でしょうか?
年金の負担を減らす代わりに他の何かで負担が増えるという結果が目に見えていますね。
働く世代だけでなく、高齢者もその増税で苦しむことにならなければ良いのですが…

年金制度は崩壊しないが、その代わりに日本が崩壊する可能性はありえそうです 笑

 

老後に必要な貯金はいくら?

さて、年金制度はなんとか持ちそうだということがわかりました。
では、老後にはどのくらいの貯金が必要なのでしょうか?

老後には3000万円の貯金が必要と言われていますね。
しかし、実際はそんなにしっかり貯金している方はほとんどいないようですね。
全体の割合では1000万以上の貯金を用意している方が約15%。
しかも、準備金がゼロという方が全体の44%もいます。

実際、3000万も貯金は必要ないのでしょうか?

老後の生活は夫婦で27万円かかると言われています。
あくまで目安ですが、普通に生活するのに24万円、娯楽などに月3万円という計算が平均です。
その中で年金額の平均が20万円です。

差額が月7万円ですね。
男性の平均寿命が80歳ですし、定年が65歳に引き上げられ初めています。
すると、7万×25年間が平均ということになります。

2100万円ですね。

老後は年金をきちんと毎月もらえるとして平均2100万円がかかるようです。
まあ、退職金がありますからね。大手の企業の退職金が2500万円。
中小企業の退職金が1200万円と言われていますので、有名大企業の方は貯金なしでも問題ないようです。

それ以外の方だと1000万くらいは退職金があったほうが安心のようです。

今のままの生活で大丈夫?

さて、あなたの老後は安心ですか?
もし、不安があるというのであればお金の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

最近は自分の本業以外に自分の力で稼ぐ人が増えています。
もう、企業は頼るには値しないのです。

世の中にはいろんな仕事があります。
副業ももちろん色んなものがあります。

私がおすすめしている副業は金銭的なリスクが非常に少なく、
空いている時間に自宅で出来るものです。
毎月のちょっとしたお小遣い稼ぎやそれだけで一財産築く人など様々ですが、敷居が低くそれでも奥が深い人気の副業です。

今の時代は貯金をただ寝かしておくだけでは全然増えてくれません。
それならば、収入自体を増やしてしまってはいかがでしょうか?

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