地方移住でうまくいくのは若者だけ?老後の田舎暮らしの失敗談がガチでヤバい!!

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田舎暮らし。

特に若者の地方移住が増加傾向にあるという話です。

インターネットでも地方移住に成功して充実した人生を謳歌してますって若者のインタビューに溢れていますね。

反面、老後の地方移住に関しては悲壮なものばかりが目立ちます。

この差は一体どこから来るのでしょうか?

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地方移住に成功した若者たちがたくさんいるよ!みんなで田舎に行こう♪

ゴミゴミした都会なんてまっぴらだ!

田舎で自然に囲まれてのんびり暮らそう!

スローライフ最高!若い人たちもみんな田舎暮らしに憧れているよ!

田舎に住めばお金なんてかからないよ!自供自足で暮らそう!

田舎暮らしは楽しい。

全体の約半数の若者が地方暮らしに憧れているようです。

 

 

巷では、田舎暮らしに成功してスローライフを満喫している方のインタビューが溢れていますね。

移住に成功した方のインタビューを見ているとそれぞれが人生を謳歌しているように見えます。

ただ、鵜呑みに出来ないのが移住者のインタビューはたいていの場合それ自体が宣伝の一部であること。

 

 

もちろん、田舎暮らしを本当に謳歌している方もいます。

そういった方は大抵田舎暮らしに対して確信的です。

田舎が素晴らしいと本気で思っているから楽しめているわけですね。

 

 

ある意味選ばれた人だと思います。

田舎暮らしに向いている人と言う意味ですね。

 

 

こういった方々を見て田舎暮らしは良いものだ!と感じて田舎暮らしを始めると痛い目を見るかもしれません。

特に、若くない方は…

 

 

関連記事の宣伝です。
⇒老後の貯金はどれくらい必要なの?年金制度は今後崩壊する?

⇒夜も眠れない程不安な40代!原因は仕事とお金と独身?

⇒海外で暮らす日本人の中でも最強は年金を使ってタイで暮らす人達なのか!?

 

セカンドライフに田舎暮らしを始めよう!は絶対にやめよう!

若者向けの田舎暮らしについての情報はまさに地方移住が楽園への入り口であるかのように見えます。

しかし、視点を変えて老後のセカンドライフに田舎暮らしを始めた人たちの情報は地獄への入り口…とまでは言いませんがとても楽園とは程遠いものでした。

 

 

定年まで会社を勤め上げ老後は静かにゆったりと田舎で暮らしたい。

そう考える方が多いようです。

 

 

しかし、一時期のブームよりも大分落ち着いたようですね。

今では、老後に田舎ぐらいはやめておけと言われることも多くなりました。

そういわれ始めた内情を見ていきましょう。

 

色々な体験談から見えた実情です。

 

そもそも、来て欲しくない。

これが一つ目の理由であり最大の問題です。

田舎は地域の結束が固く排他的ですらあります。

個人・個別主義の都会とは反対の性質を持っていますね。

ですので、移住をしてきた方々はそもそもよそ者として扱われます。

 

 

若者は別ですよ?

 

 

独身なら嫁・婿に迎え入れることが出来ます。

大体田舎暮らしに選ばれる場所は過疎地ですから当然若者が足りていません。

跡取りの確保も深刻な問題の一つです。

 

さらに、若いファミリーもまあ喜ばれるでしょう。

子供が育った時に都会に行きたいとか言い出さなければの話ですが。

 

 

それ以外の方は村からすればただのよそ者です。

自然を愉しむのも田舎暮らしの醍醐味ですが、その前に楽しい仲間とのコミュニケーションも人が人生を謳歌するためには必要です。

知らない人しかいない田舎に老後に移住するのはやめたほうが良いかもしれません。

 

何もない

当然ですが、近くにコンビニやスーパーはありません。

お酒を飲むお店も近くにはないかもしれませんよ?

田舎は何もないことが魅力なのですが、老後の体では都会の様ななんでも近くにある環境の方が良いと感じて都会に戻っていく方が後を絶ちません。

さらに今、地方は医者がおらずに困っている地域があります。

この状況は今後悪化するかもしれません。

こちらの記事をご覧頂けば納得頂けると思います。

⇒田舎暮らしに憧れる?地方移住者の失敗例から見る田舎の本質

 

 

退屈

隣人と仲良くなるどころかよそ者扱い。

娯楽となるものと言えば散歩ぐらいですかね?

 

釣りが出来る場所ならまだいいかもしれませんがそれ以外は何かありますかね?

山菜取りはダメですよ?

山菜が取れる場所は大体誰かの所有地になっているようです。

 

虫取りなんかは出来ますが大人は楽しめませんよね?

虫取りなら家の中でも出来るのですがね。それも毎日やっても取りきれないくらいにです。

 

 

こういった環境が理想とは違い、夢であった老後の田舎暮らしに失敗するケースが多発しています。

 

 

自然に囲まれた暮らしは良いものかもしれませんが、それよりも大切なのは人間関係です。

 

 

親しい人の近くに居たほうが幸福度は高いですよね?

田舎が好きだったり憧れていたとしてもそういった親しい方々の近くに住んでたまに田舎に旅行と言う形で行く方が良さそうです。

 

 

若者の移住と老後の移住は訳が違います。

老後に移住を考えている方はもう一度よく考え観たほうが良いかもしれません。

これは、国内に限らず国外でもです。

 

 

最後に^^

今回の記事は、かなり田舎暮らしを夢見ていた人に絶望を与えてしまったかもしれません。
実際、行ってみないとわからないですよね。
住めば都と言う言葉もありますし。

私は、田舎暮らしのコミュニケーションを円滑にするお手伝いが出来るかもしれません。
というのも、私はこのブログやメールマガジンを通して、
いつでもどこでもパソコン一台で稼ぐ方法を伝えています。

田舎の社会では、こういった先進的なものはあまり知られていないので、
田舎暮らしをする際にこういったスキルを持っていると、
もしかしたらヒーロー扱いされるかもしれません。

パソコンを使ったビジネスを覚えていれば、
田舎での生活に困ることはありませんし、
田舎のうまく行っていない商店や農業をインターネットビジネスのスキルを活かして、
活性化することも出来ますよね。

ヒーロー扱いと言うのは、全然誇張ではありません。
私は、そういった高度なインターネットスキルを身につけたい方の、
一番初めの一歩を後押しするために、
メールマガジンを通じて、
初心者向けにいろいろな情報を発信しています。

この話にピンと来た先見の明をお持ちの方は、
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2 Responses to “地方移住でうまくいくのは若者だけ?老後の田舎暮らしの失敗談がガチでヤバい!!”

  1. 後藤 富士雄 より:

    はじめまして。
    老後の成功例を検索してたまたまこのコメントを読みました。
    私も若いときには田舎暮らしに憧れていましたが、最近では
    日常生活は便利な都会に住んで、たまに田舎に旅行をして
    楽しむのが賢い選択だと思うようになりました。
    私の漠然とした思いがこのコメントに符号して触発されました。
    それにしてもコメントの文脈が面白くてもっともっと読みたく
    なりました。
    ネット配信についてのノウハウやあれこれを勉強したいと思います。
    宜しくお願いします。

    • sei221 より:

      後藤さんはじめまして^^

      お褒めいただき嬉しいです!
      私のメルマガでは、主にマネタイズとしてのブログ作成を指南していますが、
      自分独自の情報を発信するためにブログは非常に便利ですし、

      似たような価値観の日本中の方と繋がることが出来ます。
      ぜひ、楽しみながら続けて下さい^^

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