他者依存マインドから脱却する方法と7つの習慣

kannsinnnowa

前回は他者依存マインドからはそうそうに脱却すべきと言う話をしました。

前回の記事↓
⇒他者依存マインドが危険な理由とネットビジネスで稼げる人稼げない人の境界線

今回は、では一体どうすれば他者依存のマインドから脱却できるのか?
という話と、他者依存マインドと自立している状態とはどう違うのかと言う話をしていきます。

有名な7つの習慣という本がありますが、
私は、その考え方を推奨しています。

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他者依存マインドを抜けだすとどうなるのか?

他者依存マインドを抜けだすとどうなるのかを具体的に言いますと、

私の場合では副業で稼げるようになって、自分の人生をより良い方向に向かわせることが出来た。

ということになります。
ずいぶん大げさなと思われる方もいるかと思いますが、
それほど他者依存マインドの脱却は重要ということです。

7つの習慣を読めば、簡単に他者依存を理解して抜け出す方法もわかりますが、
なにせ、500ページ以上ある長い本ですから、いちいち読んでいる暇は無いという方も多いでしょう。

簡単に7つの習慣を説明すると、より良い人生を送るための自己改革の本で、
7つの段階を踏んで自己改革を起こすというものです。
一つ一つのステップを習慣と呼んでおり、はじめの3つの習慣で自己改革、次の3つの習慣で他者を巻き込んでより良い結果をもたらすための習慣の習得となっています。
最後の7つ目は、それぞれの習慣をより洗練されたものにしていくという習慣です。

他者依存マインドというのは有名なベストセラー7つの習慣では一番下位の依存に分類されています。
この状態から抜け出すことで、まず自分自身をより良い人生に導き、その後に、他者と協力して乗算してより良い結果をもたらす方法が記されています。

今回は、一番初めのステップ。
他者依存の状態からの脱却をするためにどうすればいいかを説明します。

7つの習慣の一番初めのステップは、
主体性を発揮する。

その次のステップは、
目的を持って始める。

です。他者依存から抜け出すにはこの2つの習慣が必要です。

よく勘違いされやすいのが、他者依存とは誰の力も借りないことと勘違いされていることです。
他者依存と主体性の違いは、誰からも教えてもらわずにやるという意味ではありません。

7つの習慣の冒頭には、この本を読む時にはぜひ、呼んだことを誰かに教えるつもりで読んでください。とあります。
これこそが、他者依存マインドと自立や自己責任マインドの違いです。

他者依存マインドを勘違いする人からすれば、何かの授業を受けたら他者依存というトンデモな回答が返ってきますが、
そうではなく、その授業を受ける時に他者依存の人と主体性と目的を持っている人では受け取り方が違うというのが正しい解釈です。

与えられたものを、与えられたままで終わりにするのではなく、自分の頭で考えよう。

ということですね。
人に教えるつもりで読むというのは、この自分の頭で考えるということを具体的な行動に落とし込んだものです。

なにか、目の前にものがある時にそれをどう受け止めるか、どう自分に活かすか考える事ができる。
これが主体性です。さらに、そういった考えを持つためには目標が必要です。

目標の為に目の前のものをどう活かすかという事も必要ですね。

ここまで理解した後で、もう一つ心に留めておくべきことがあります。

影響の輪と関心の輪です。

 

影響の輪に生きるか関心の輪に生きるか

影響の輪と関心の輪という考え方があります。
これは、自立した状態か他者依存の状態かを視覚的に表したものです。

kannsinnnowa

あなたが何か目標があるとして、目標達成のために関心のあるものをすべて入れたものが関心の輪です。
それ以外は関心が無い領域です。

関心の輪の中で自分の力で影響をおよぼすことが出来る事柄があります。
これは、関心の中にあるもう一つの輪、影響の輪に入ります。

例えば、その日の天気はどうしようも無いので関心の輪の中です。
その日の天気が悪そうだから、折り畳み傘を持って行こうというのは影響の輪ですね。

他者依存の人は、この関心の輪に注目することが多いわけです。
どうにもならないことに文句を言ったり、どうにもならないことに執着して頑張って変えようとする。
そうすると、本来解決できたはずの問題も解決できませんから影響の輪は狭くなって、関心の輪は大きくなります。

反対に、自立している人は関心の輪はどうしようも無いので、影響の輪の範囲で出来るだけベストな状態を見つけます。
すると、どんどんと影響の輪を広げることになり、目標達成の道が開けてきたり、容易になったりします。

このことを指して、他者依存の人を反応的(感情的)自立した人を主体的と言います。

他者依存マインドでは感情的に物事を捉えて、問題を解決するどころかただただ本人の機嫌が悪くなって終わります。
反対に、主体的な人は目標を達成しより大きな目標にチャレンジすることが出来ます。

自分が、もし他者依存の状態、つまり関心の輪に注目しているなと感じたら、
影響の輪に注目して、より良い結果になるように働きかけてみてください。

そうした習慣を持つことで他者依存マインドを脱却して、主体的な人間になるために必要な第一歩です。

 

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前回の記事

⇒他者依存マインドが危険な理由とネットビジネスで稼げる人稼げない人の境界線

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