ステージを上げる、次元を変えるには?そのための方法とは…??

ステージを上げろ

良く、ビジネスの世界ではステージを変えるとか、
次元が変わるといった言い回しが使われます。

巷には、いろいろなステージの上げ方が説明されていますが、
実際のところどうすれば、自分のステージが上がるのでしょうか?

今回は、ステージや次元と言った考え方についてです。

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ステージを上げるとか次元が変わるとか…

ビジネスの世界では、ステージが上がるとか次元が変わる、上がるという言葉が使われます。

この言葉は、非常に抽象的で捉えづらいものですが、
このステージを理解するとだんだんと人との無駄な争いはしなくなったり、
細かいことにイライラしなくなったりするんじゃないかなと思います。

今回は、ステージや次元と言うものについての話です。

人には、目に見えないステージや次元という概念があって、その概念についてよく成功している人は説明しています。

私の場合は初めのうちはよくわからなかったのですが、
ある説明からなんとなく理解するようになりました。

このステージや次元と言う言葉、ステージも次元もニュアンスなどで若干の違いはあるのかもしれませんが、
今回は、ステージで統一させて頂きます。

このステージですが、仕事のスキルなどに使う場合もありますが、
むしろ、人間力とかそういったものの方に使われることが多い気もします。

とは言え、世界共通でシェアできる概念ではないと思っています。
人それぞれの価値観がありますからね。

ある程度、同じ考え方の人間同士でないと有効には使えないでしょう。
ビジネスの世界では、ある程度どの人も目指すところは共通しています。

まずは、お金を稼ぐこと。
その次に、人の役に立つこと。

人によっては、お金なんて必要ない、人助けだけでいいんだという方もいるでしょう。
それはそれでいいと思いますが、その人の立っているステージはビジネスをしている人とはまた別のものでしょう。

他にも、とある宗教の信仰こそが全てで、
人生のすべてを祈りに捧げるべきと考えている人もいるでしょう。
それはそれでいいと思いますが、その人の立っているステージはまた別です。

ステージの話をする時には、ある程度価値観が同じでないと話がずれてしまいます。

さて、このステージというものですが、これは人間一人が扱うことの出来る世界の広さを表しているとも取れます。
初めは、自分一人を食わすのでやっとという低いステージだったが、どんどんステージを上げて、
今では、多くの人を助けられるくらいの財力になって慈善団体の寄付を行うというような感じです。

 

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ステージのイメージ

ステージのイメージと言うとダジャレっぽいですが、
そう言った意図はありません。
至って真面目です。

ステージを上げるというのは一体どういうことなのでしょうか?

これは、どんどん抽象的になっていくということだと思います。

つまり、具体的だったのがどんどん抽象的になっていくということですね。
これは、会社組織を考えるとよくわかります。

新人の頃はコピーを大量に取ったり、先輩の使い走りやお使いしかしていなかったのが、
どんどんと自分の裁量で仕事を進めることも出てくる。
そのうち、どんどんと具体的な仕事から抽象的になっていきますね。

反対に、社長は社内では一番抽象的な存在です。
コカ・コーラであれば、飲み物を売れ!!というのが社長です。

まあ、細かい話をすれば投資に回したりこれからの事業をどうこうという話もありますが、
それは置いておきます。

社長の下にもう少し抽象度を下げた人たちがいて、
お茶を売るだの、炭酸飲料を売るだのと決めていきます。

その下が、実際の商品を考えます。

その下が、作ります。

これは、ステージのイメージがよく分かる例だと思います。
要は、より大きな世界観で考えられる。
より大きな世界を正しく捉えられているというのがステージが高いということです。

では、どうすればこのステージはあげられるのでしょうか?
それは、より大きなものを捉えられるようになる訓練をすることです。

具体的には、目先ばかりにとらわれずにより広い視点を持つこと。
もっと、ステージを上げていくんだと言う自覚を持つこと。
そして、実際に高いステージの人の近くにいることですね。

実際、ステージの高い人のそばにいるのが一番いいと思います。

しかし、ステージは抽象度ですから、
高すぎるステージの人と一緒にいてもステージは上がりません。
地上から山の上は見えないのです。

反対に、山の上からでも地上はよく見えません。

もっとわかりやすく言えば、
K-1選手に格闘技を教えてもらえば強くなると思いますが、
ドラゴンボールの悟空に格闘技を教えてもらっても全然、強くならないでしょう。

ステージが違いすぎるんです。

 

最後に

あなたがもし、今いるところよりも上のステージに上がりたいと思うのであれば、
まずは、どういう風に上に行きたいのかを決めて、つまり、ステージを決めて、
そのステージの上にいる人から学ぶのが確実でしょう。

人それぞれ、色々な道があると思いますが、
どうせならしっかりとステージを着実に上げて素晴らしい人生にしたいですね。

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