ビジネスにおけるメンターの意味とは…?見つけ方と選び方

メンター

メンターと言う言葉がビジネスの世界、特に駆け出しの頃は良く使われます。
ビジネスにおけるメンターの意味とその必要性についての記事です。

メンターの必要性。見つけ方選び方には一体どのようなものがあるでしょうか?

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メンターとはなにか?

ビジネスの世界ではメンターという言葉がよく使われます。

メンターと言うのは、人によりいろいろな解釈がありますが、
日本的には“師匠”と同じように捉えるのが一番しっくり来るのではないかなと思っています。

スターウォーズで言うマスターと同じだと私は思っています。
ただ、マスターだと一人限定で人生をかけて学ぶ感じがするので、それよりは少し軽い感じにとらえても良い。もしくは、捉えている人が多いと言う感じもします。

メンターは、恩師、指導者、助言者と言った意味合いも持ちます。

同じような意味ですが、少しづつ違ったニュアンスを持っていますよね?
正直、メンターという言葉はたったひとつの意味では無いと私は考えています。
人や文化の違いによって、少しづつ捉え方が違う、言葉の雰囲気が専攻してしまって中身が定まっていないのは流行語に似ている気もします。

さて、今回はメンターの見つけ方と選び方の私の意見です。
参考になると嬉しいですが、これは一意見なので答えはご自分で見つけていただく形になります。

 

メンターの必要性

メンターの必要性ですが、必ずしも必要なものではないと考えています。
と言うのは、メンターがいなければ成功しないと言う意味では無いからです。

あくまで、メンターは道を示してそのゴールに導いてくれる方のことです。
ですので、あなたが一人で行けると思うのであれば一人でゴールを目指してもいいわけです。
メンターが居てもいなくても、最終的には自分自身の力でたどり着くことに変わりはありません。

ですので、もしあなたにもう行きたい具体的なゴールがあって道筋も見えている場合は必ずしもメンターは必要ありません。

 

メンターの見つけ方と選び方

メンターの見つけ方と選び方です。
まずは、メンターの選び方ですね。

メンターを選ぶ方法は2つあります。
1つめはシンプルで、あなたがその人を見てその人に憧れて、その人みたいになりたいと感じればその人をメンターにすればいいと思います。

これは、生き様であればそれがベストです。
その人の生き様に憧れて、一生付いて行きたいとか、この人のように絶対になる!という方であればその人をメンターにするべきです。

2つ目。
ただ、こういう出会いはそう簡単には無いですし、まだまだマインドが出来ていない時は
その人の描いているビジョンとかそんなことよりも具体的な方法を教えろよ!という考えを持つことが多いです。

私自身勘違いしていたのですが、成功している人は何かしら私の知らない秘密を持っているから成功していると思っていました。
その内容さえわかれば、成功は目の前だとね 笑

それは、少し違っていて(と言うか、それは具体的なノウハウではなくマインド)そういう魔法のノウハウはありません。
かと言って、マインドは一回聞いただけでマスターできるものでも無いのです。

ですので、人生を捧げるメンターではなく、ひとつの分野や何かのノウハウを得るためだけのメンターというものを保つ場合もあります。

これは、メンターと呼ぶかは人それぞれですが、メンターと呼ぶ人もいます。
どちらかと言うと習い事の先生みたいな感覚ですけどね。
ただ、こういった分野ごとのメンターを持つのも目標達成を近づける手段の一つです。

そして、最初のメンターの見つけ方だと、自分の見る目が間違っていて憧れたメンターが大した事無かったり最悪詐欺師のような悪人の場合もあります。
こうなった時には、時間的にも精神的にもダメージが大きいですね。

 

 

具体的な選び方と見つけ方

さて、ではどういう人をメンターにすればいいのでしょうか?

メンターを選ぶときには、必ず守らなければならないことがあります。
それは、頑張れば追いつきそうな人にすると言うことです。

メンターを選ぶと言うと、必ず出てくるのが業界トップクラスの人とか一番上の人を選ぶと言う人です。
そもそも、教える能力とたくさん稼ぐとか成功すると言うのは別の能力です。

さらに、雲の上みたいな方をメンターにすると真似できません。
やっていることのレベルが違いすぎてやる気が無くなります。
世界最高峰の登山家をメンターにしたら初心者でエベレストの登り方を見ることになります。

そうではなく、上の方にいるけど頑張れば何とか追いつきそうな人。
こういった人をメンターに選ぶのが現実的です。

ビジョンなんかは最高峰の人たちのビジョンをお手本にしてもいいと思います。
本とか読めば載っているし、でも、実際にメンターにする人は自分でも何とかなりそうと思える人だけです。
人は、想像できることしか出来ません。

もう一つ、メンターにお金を払って教えてもらうかタダで教えてもらうか。
この2つの違いです。

これは、どちらでもいいと思います。
ただ、無料で教えてくれる人はそんなに多くありません。

リアルビジネスの経営者とかは無料で教えてくれるかもしれませんね。
しかし、反面少しでも怠けたりしたら簡単に切り捨てられますし、そもそもメンターになってくれる事自体難しいです。
ただ、メンターになってくれたらかなり力強いですよね。

お金を払ってコンサルのような形で診てもらうというのも有効だと思います。
メンター選びは重要です。自分のレベルと教えてくれる内容をしっかりと見極めて最適なものを選ぶといいでしょう。

 

 

最後に

今回の話はネットビジネスでも同様です。
ネットビジネスの世界はいろんな塾や教材があります。

ネットビジネスに関しては、初めは安いものを選ぶのがいいでしょう。
もちろんピンきりですので、まったく役に立たないものもありますが、基礎が出来ていないとどんな高額塾も無意味です。

それが、本物の効果的な塾であっても簡単に出来るものでは無いので基礎力がものを言います。
また、高額塾は一回外すと他のをもう一回と言う事は出来ませんよね?

ですので、初めは自分の基礎力がつくまでは安い教材をしっかり教えてくれる人をつけてやっていくことをおすすめします。

私の方でも、ネットビジネスの基本的な情報をメルマガで提供していますので、ぜひご覧ください。

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