作業効率を上げて仕事を早く終わらせる方法を忘れないようにする

シャアは仕事が3倍
仕事の効率化は非常に重要です。
良く時間こそが一番大切で、お金なんかよりよっぽど時間のほうが大切と言われます。

確かに、一秒というのは誰にでも平等で決して戻ってくるものではありません。

私自身、作業の効率化というか早く仕事をするということをよく考えるのです。
その中でわかったことを忘れないようにここに書いておきたいと思います。

スポンサーリンク

作業効率を上げる為の色んな話

作業効率を上げると言うと、いろんなものがありますよね。
タイマーを使うとか、To-Doリストがどうこうとか、時間管理がどうこうとか。

ただ、そういうのはもう疲れました。
第一、そんなもの無かった昔の人でも仕事早い人はいたでしょう?
今回は、私が行き着いた今のところの一番早い仕事術を書いておきます。

スマートでは無いですが、結局これしか無いんですよ。
カッコつけたい人には参考にならないですが、カッコイイことよりも時間に余裕がある方が価値があると思う方はご覧ください。

作業効率を上げる方法

3つです。
3つを意識すれば必ず仕事は早くなります。

今回の記事タイトルは作業効率でしたが、よく考えたら仕事を早く終わらせる方法なだけで効率化はしていないかもしれません。

とりあえず、心がけるべき項目は3つです。

1,無駄を省く

無駄が多いとどうしても仕事が遅くなります。
初めにゴールを決めてやるのは当然ですが、そのゴールへの最短距離を通ります。
無駄なことはしません。

調べ物の途中に気になった他の記事を読んだりしません。
その日の夕飯を考えたりしません。

今やるべきことを最短で終わらせることしか考えません。

ここで注意したいのが、必要だと思っているけど必要ないことを見つけることです。
自己満足で、客観的に見たら必要ないことを考えるんです。

大体の作業において100%の完成度は求められていません。
アーティストの作品であれば、100%のその先を追求しても良いのですが、普段の業務などには100%は必要ありません。
走り高跳びと一緒です。

160cmに挑戦したら、161cm飛べばいいんです。
170cm飛ぶ必要はありません。見学者は170cmのジャンプでなにか思うかもしれませんが、
結果は160cmを飛んだ。これだけです。

普段の仕事でも、合格のラインを決めてそれ以上であればいいのです。
時間が余れば、装飾をすればいいんです。
ムダを省くで一番重要なのは、この部分です。

本当は無くてもいいのに一生懸命つけてる。
それで、時間が無くなって次の仕事でミスをする。

これはいけません。

 

2,テクニック

冒頭でテクニックはめんどくさいという話をしました。
テクニックは次から次へと出てきます。
きりがないです。

どれでも、時間短縮のテクニックは必要です。
では、どのテクニックを採用してどのテクニックは取り入れないのかというと、
自分がやっていて不便だと思うことは解決方法を探します。

不便なものはストレスになりますし、時間のかかっていたものをより短い時間で終わらせることが出来ればそれだけ仕事は早くなります。

要するに、テクニックに流されないということです。
99人が新しいテクニックがいいと言っても自分にとっては古いほうがしっくりと来ることもあります。
自分が不便でないのであれば、もうそれは考えなくていいのです。

ただ、変にこだわりを持って新しいものを拒否するというのとは違うので誤解なきように、
あくまで、常に快適であることを目指すということです。

しっくり来なくても、明らかに時間短縮になるものは採用しましょう。
例えば、会社で行う2時間超えの会議も最近ではスカイプのグループチャットやグループ通話で済むこともあります。
毎日会社に通勤していたのを、一部仕事内容は在宅でも可能にしすれば、効率が上がることもあるでしょう。

テクニックは必要最低限に、ですが常に快適を目指してアンテナを張っていきましょう。

 

3,集中力

というか、これさえあればほとんどの作業効率化なんて問題なくなりますね。
集中力が全てだと思います。

ただ、集中できる環境づくりに余計なことを考えないことが必要不可欠です。
最高のパフォーマンスを発揮するためには、

仕事内容も自分の頭のなかも無駄なものは排除して

快適に作業できるように、煩わしい作業は改善しておく

事が必要です。
後は、人間の集中力はずっとは続きませんから、
どこに集中するかと何に集中するかをはっきりと理解しておく必要があります。

何に集中するのかというのは、細かいことに対してです。
よくミスが出るところや間違えてはいけないところには集中しますが、
流れで出来る作業やミスしても問題が少ないものにはなるべく集中力を割かないようにします。
集中力は有限ですので、使い所が肝心です。

もう一つ、どこに集中するかは一日全体の流れです。
人の集中力は朝が一番あって夜に近づくにつれどんどん低下します。
ですので、集中すべき仕事を一日のどの時間に行うかでも作業の進み具合が変わってきます。

環境によっては、来客や連絡が来やすい時間なんていうものもあるでしょう。
各作業を最適にする作戦も集中力を有効に使うためには必要です。

あとは、常に集中する努力をして頑張る。
まあ、最後は結局頑張って終わらせるんですよね。これも大切です。

 

 

まとめ

ムダを省く

テクニックの使い所

集中力

ありきたりな内容かもしれませんが、正直、これだけ出来れば十分だと思います。
後は、それぞれの好きなテクやしっくりくる考え方を見つけてやればいいと思います。

メルマガでは、実際の実践のための方法やマインド面についての情報も提供しています。

スポンサーリンク
メルマガA
メールアドレス必須

お名前(姓)必須
メルマガb

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ